<詐欺>桑名市元課長を起訴 名古屋地検(毎日新聞)

 三重県桑名市の指名業者から現金4000万円を詐取したとして詐欺容疑で逮捕された元市環境政策課長、太田耕史容疑者(54)が「知人の石油開発に桑名市長らが投資したが、返金を求めてきた。現地通貨からの両替に時間がかかるので、知人の代わりに返す必要がある」と業者にうそをついていたことが愛知県警の調べで分かった。名古屋地検は30日、太田容疑者を詐欺罪で名古屋地裁に起訴した。

【関連ニュース】
寺放火:容疑の僧侶、詐欺未遂でも逮捕…埼玉県警
岡崎信金:元渉外次長を再逮捕 預金詐欺容疑
リフォーム詐欺:サムニンに2億8000万円の賠償命令
判決文偽造:元書記官に懲役11年 さいたま地裁判決
収受容疑:弘道会系組長ら再逮捕 警視庁

京浜東北線、大宮―大船間の上下線で運転見合わせ(読売新聞)
田園調布駅で扉開け忘れ(産経新聞)
名古屋の男性遭難か=山中で発見の男性死亡−福井・荒島岳(時事通信)
日本の車両技術 国際標準めざせ 鉄道総研に新センター(産経新聞)
改正雇用保険法が成立、派遣の失業給付に配慮(読売新聞)
[PR]
# by vzrlzho3bc | 2010-04-05 23:36

蓮池さん家族、給付金を辞退=「自立、確立できた」−新潟(時事通信)

 北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さん(52)と妻祐木子さん(53)は31日、「自立の道を確立できた」として、拉致被害者支援法に基づき一家4人が受給している給付金を4月以降辞退すると明らかにした。
 内閣官房総務・拉致被害者等支援室によると、給付金は現在、帰国した拉致被害者とその家族計13人に支給されているが、辞退は初めて。 

【関連ニュース】
【特集】緊迫!朝鮮半島〜金総書記、「余命は3年」〜
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕日本人拉致事件
〔写真特集〕若き日の金正日氏〜知られざる素顔〜
北への送金「全面停止を」=拉致家族会など訴え

「住民の葬儀情報を町議に漏らす」町長を告発(読売新聞)
官房機密費全面公開へ 首相明言(産経新聞)
新年度予算案、参院委で可決…今夕成立へ(読売新聞)
<公取委>山梨の30社に立ち入り…県発注工事で談合の疑い(毎日新聞)
<送迎バス>壁に衝突し炎上 運転手死亡、10人軽傷 大阪(毎日新聞)
[PR]
# by vzrlzho3bc | 2010-04-01 04:16

「先祖返りだ」郵政改革法案に自民が反発(産経新聞)

 自民党の大島理森(ただもり)幹事長は24日の記者会見で、政府が発表した郵政民営化を見直す「郵政改革法案」について、「まさに『民から官へ』の郵政先祖返り法案だ」と述べ、強く批判した。

 大島氏は、政府案について「5年前、多くの民意をいただき成立した郵政の完全民営化路線を真っ向から否定するもの」と指摘。党内が法案への反対でまとまるかとの質問にも、「そういう見通しを持っている」と強調した。石破茂政調会長も政府案を「とても容認できるものではない」と批判した上で、党内の意見集約を急ぐ意向を示した。

 党内には、舛添要一前厚生労働相が会長を務める「経済戦略研究会」など郵政民営化の徹底を求める意見がある一方、民営化法案に反対して離党し平成18年末に復党した議員を中心に、民営化見直しに好意的な声もある。

 昨年12月の日本郵政株式売却凍結法案採決の際は、自民党は「審議拒否中」だったため、党としての態度表明をせずに済んだ。石破氏は24日、「(党内の議論に)大きな齟齬(そご)があるとは思っていない」と強調したが、意見集約が容易に進むかどうかは不透明だ。

【関連記事】
郵政改革基本法案を正式発表 民業圧迫批判に配慮 政府出資3分の1超
郵政、民営化から“肥大化”へ転換 民間に一定配慮も「基本」は堅持
ゆうちょ銀の限度額2千万円に 「民業圧迫」批判で引き上げ幅圧縮
生保協会長、郵政事業拡大に反対表明
「郵政改革法案、早期提出」 亀井郵政改革担当相
あれから、15年 地下鉄サリン事件

中田氏、“邦夫の乱”に冷ややか視線(産経新聞)
山手線などの架線トラブルはパラボラアンテナ落下が原因(産経新聞)
<児童ポルノ>定義の厳格化求める 日弁連が意見書(毎日新聞)
中井氏、警護官と別行動なら問題=週刊誌報道で自民総裁(時事通信)
政倫審開催を中野会長に要請=自公(時事通信)
[PR]
# by vzrlzho3bc | 2010-03-30 01:02

反対派住民が説明会阻止(産経新聞)

 山口県上関町の上関原発建設計画で中国電力は23日、反対派が多数を占める同町祝島で同日予定していた住民説明会を中止した。住民の抗議活動で、担当者が定期船から同島の船着き場に下りることができなかったため。

 1982年の計画浮上以来、中国電力が祝島での説明会を試みるのは初めて。中国電力は24日にあらためて説明会を開きたいとしている。

 中国電力の上関原発準備事務所の岩畔克典所長ら15人は23日午前10時半すぎに、小雨が降る中、定期船で船着き場に到着。一般客に続き下船しようとしたところ、待ち構えた住民ら約100人から「来るのが30年遅い」などの声が上がり、たるに入れた水が船の乗降口にまかれた。

【関連記事】
中国電の新卒採用、11年ぶり200人超え
原発推進派が9議席獲得で圧勝 山口県上関町議選
山口県知事、上関原発の安全確保を要望
上関原発予定地での抗議活動に禁止命令 山口地裁
上関原発で中国電力社長、安全と環境配慮を強調
20年後、日本はありますか?

不明の女子高生か、雲仙で遺体発見(読売新聞)
<日中韓首脳会談>5月末に済州島で開催へ(毎日新聞)
[新製品]パナソニック、SDポータブルナビ「ストラーダポケット」――全機種ワンセグ搭載
<秋篠宮さま>ラオスへ出発 28日に帰国(毎日新聞)
「有料」道路課の名称変更=高速無料化施策受け−国交省(時事通信)
[PR]
# by vzrlzho3bc | 2010-03-27 17:02

「勝ち進むことが恩返し」 敦賀気比の故小林繁さん教え子 センバツあす初戦(産経新聞)

 「天国の小林さんに勝利を届けたい」。今年1月に急逝した元阪神タイガースのエース、小林繁さんから中学生時代に教えを受けた敦賀気比高校(福井県敦賀市)の選手たちが、21日に開幕する第82回選抜高校野球大会に出場する。「全力野球で勝ち進むことが恩返しに」と、小林さんがタイガース時代にプレーをした夢舞台で活躍を誓った。

 小林さんは引退後、しばらく福井県で暮らし、平成20年11月に北海道日本ハムのコーチに就任するまで約2年間、県内の中学生硬式野球チーム「オールスター福井」を指導。当時このチームにいた、この春に3年生になる敦賀気比高の錦織大祐主将と高原悠介投手、2年生になる中尾優斗選手らが野球の基本を教わったという。

 「道具を大切にして、勝ちにこだわるという精神面の教えが、今でも自分の基礎になっている」という中尾選手は、「(甲子園は)高校球児の聖地だけど、自分にとっては小林さんとのきずなを感じる場所」と熱い思いを語る。高原投手も「技術的な話は難しくて理解しきれなかったけど、野球にまじめに取り組む姿勢の大切さを教えてもらった」と恩師をしのびながら、本番へ決意を新たにしていた。

 同校は21日、開幕試合で天理(奈良)と対戦する。

【あれから、15年 地下鉄サリン事件】(3)「逮捕しないと事件終わらない」(産経新聞)
<小沢幹事長>副幹事長職を慰留、生方氏が了承(毎日新聞)
<日弁連>新事務総長に海渡氏 福島消費者相の夫(毎日新聞)
米軍下士官の女、聴取へ=当て逃げ事件−沖縄県警(時事通信)
線路にアンテナ投げ込まれる…山手線事故(読売新聞)
[PR]
# by vzrlzho3bc | 2010-03-26 10:28