<   2010年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

菅流アピール「現場重視」…宮崎視察→街頭演説(読売新聞)

 菅内閣発足後最初の週末となった12日、菅首相は口蹄疫(こうていえき)被害が拡大する宮崎県を視察後、とんぼ返りで帰京して参院選に向けた街頭演説を始動させるなど、精力的に現場を飛び回った。

 一方で、記者団とのやりとりは、鳩山前首相時代と比べてぐんと減っている。

 首相は12日朝、自衛隊機で羽田空港を出発して宮崎入り。宮崎市内の畜産農家を視察し、宮崎県庁で東国原英夫知事らと会談した。

 「一日も早く感染拡大を止めなければいけない」。首相は記者団に強調し、政府の迅速な対応をアピールした後、わずか4時間で慌ただしく自衛隊機に戻った。

 羽田からはすぐに東京・新宿のJR新宿駅前に向かい、首相就任後、初の街頭演説に臨んだ。民主党の枝野幹事長をかたわらに、「民主党政権として挫折を乗り越え、原点に立ち戻って、日本の閉塞(へいそく)状態を打ち破るために頑張り抜きたい」と訴えた演説はお得意の絶叫調で、力がこもった。

 首相はこの後、民主党本部入りし、安住淳選挙対策委員長らと会談。参院選に向けた広報戦略などを打ち合わせるためで、有権者へのアピール戦術を練った。

 ◆記者団への対応激減、鳩山時代から一変◆

 一方で、首相の記者団とのやりとりは、鳩山前首相時代から一変している。宮崎では、口蹄疫問題以外の質問には、「また(別途)答える場面がある」とほとんど答えなかった。

 平日に首相官邸などで記者団の質問に答える「ぶら下がり取材」も、前首相時代に比べ、大幅に時間が短縮。1回あたりの時間は鳩山前首相の約半分だ。就任後初の9日こそ約7分間だったが、10日は約3分間、11日は約4分間に縮んだ。

 首相は、前首相が応じていた朝の取材も受け付けない。記者団が声をかけても、いちべつして「おはよう」と一言返すだけだ。

 首相周辺からは「鳩山前首相が退陣に追い込まれた原因の一つは頻繁にぶら下がり取材に応じたことだ。首相本人が言ったことは修正できない。取材に応じて良いことなど一つもない」との声が出ており、「一方通行」の方が得策だと考えている様子がうかがえる。

選手も監督も地味だけど…「世界を驚かせてほしい」(産経新聞)
企業関与の医療ツーリズムに反対−日医(医療介護CBニュース)
<国会>16日閉会 政府提出法案成立、戦後2番目の低水準(毎日新聞)
自衛官あきれたバイト、わいせつDVD売り30万(読売新聞)
<訃報>坂井八空さん78歳=毎日書道展審査会員(毎日新聞)
[PR]
by vzrlzho3bc | 2010-06-19 03:58

「雷鳥」来春でお別れ…大阪と北陸結び46年(読売新聞)

 半世紀近く大阪と北陸方面を結んだJR西日本の特急「雷鳥」の愛称が来春、消える。

 現在、1日1往復(大阪―金沢)している旧型車両が新型車両に変わり、名前も「サンダーバード」に統一されるためで、ファンからは惜しむ声が上がっている。

 「雷鳥」は立山連峰に生息する特別天然記念物のライチョウから名付けられた特急で、1964年12月、大阪―富山間で運行開始。観光客や登山客らが利用、往時は1日19往復した。

 97年には新型車両の「サンダーバード」が登場。「雷鳥」は今年3月から1日1往復となり、「サンダーバード」は4往復増えて22往復になっている。

 こうした動きとは逆に、最近は長年親しまれながら廃止された特急の愛称が復活する動きも。東北新幹線を来春から走る新型車両に「はやぶさ」が、また来春から九州、山陽新幹線を直通運転する車両に「さくら」の名が付けられた。

 日本山岳会関西支部長の重広恒夫さん(62)は「学生時代から『雷鳥』に乗り、剱岳などに登っただけに思い出深く、名前が消えるのは寂しい。将来、北陸新幹線で復活するのを期待したい」と話す。

<クロマグロ>初水揚げ 「まずまずのスタート」(毎日新聞)
「冷凍ギョーザみたいに…」と食肉会社恐喝容疑(読売新聞)
国会、2週間延長を=民主・玄葉氏(時事通信)
菅副総理が代表選出馬へ 首相に伝えたもよう(産経新聞)
<関アジ>対立していた漁協が「手打ち」 共同休漁の協定締結へ(毎日新聞)
[PR]
by vzrlzho3bc | 2010-06-08 12:23